小熊猫ころり

小説のあらすじ・感想

「謎の香りはパン屋から2/土屋うさぎ」あらすじ・感想

2026年4月22日第一版発行の土屋うさぎ著「謎の香りはパン屋から2」のあらすじ・感想をネタバレなしで紹介します。(読了日:10月15日)あらすじ大学二年生の市倉小春は夢だった漫画家デビューが決まり、週刊少年誌への掲載を控えながら、パン屋「...
小説のあらすじ・感想

「コーヒーが冷めないうちに/川口俊和」あらすじ・感想

2015年12月6日初版発行の川口俊和著「コーヒーが冷めないうちに」のあらすじ・感想をネタバレなしで紹介します。(読了日:2026年10月22日)あらすじ才色兼備で仕事一筋の清川二美子には、交際三年目の年下の彼氏、五郎がいた。「大事な話があ...
小説のあらすじ・感想

「夜行/森見登美彦」あらすじ・感想

2016年10月30日第一版発行の森見登美彦著「夜行」のあらすじ・感想をネタバレなしで紹介します。(読了日:2026年10月6日)あらすじ英会話スクールに通う学生たち六人で鞍馬の火祭を見物に出かけた夜、仲間の一人である長谷川さんが失踪した。...
小説のあらすじ・感想

「殺し屋の出世術/野宮有」あらすじ・感想

2026年7月27日第一版発行の野宮有著「殺し屋の出世術」のあらすじ・感想をネタバレなしで紹介します。(読了日2026年9月28日)あらすじあらゆる企業で圧倒的トップの営業成績を実現してきた営業マン鳥井一樹が、殺人請負会社「極東コンサルティ...
読書小ネタ

読書が好きになるまで

今でこそ読書が好きですが、子どもの頃からそうだったわけではありません。図書館で子ども用の絵本を見るついでに自分用の本も何度か借りてみたんですが、いわゆるマミーブレインだったんでしょう、集中できず、楽しめませんでした。そんなころ、ある本と出会いました。
小説のあらすじ・感想

「桜風堂ものがたり/村山早紀」あらすじ・感想

2016年10月4日第一版発行の村山早紀著「桜風堂ものがたり」のあらすじ・感想をネタバレなしで紹介します。(読了日2026年9月16日)あらすじ駅前の古い百貨店内にある書店、銀河堂。隠れた名作を発掘することに長けた文庫担当の月原一整には、ど...
小説のあらすじ・感想

「王国/湊かなえ」あらすじ・感想

2026年7月23日第一版発行の湊かなえ著「王国」のあらすじ・感想をネタバレなしで紹介します。(読了日2026年9月10日)あらすじ母が演じる珊瑚の女王と、父たちが演じる九人の騎士。海を守るための啓蒙活動として製作された実写映像を観た幼い浜...
小説のあらすじ・感想

「存在のすべてを/塩田武士」あらすじ・感想

2023年9月30日第一版発行の塩田武士著「存在のすべてを」のあらすじ・感想をネタバレなしで紹介します。(読了日2026/9/4)あらすじ前代未聞の二児同時誘拐が起こった。一方の事件の被害男児は事件発生翌日に無事保護され、もう一方は身代金の...
小説のあらすじ・感想

「星を掬う/町田そのこ」あらすじ・感想

あらすじ元夫に何度もお金を奪われ困窮していた千鶴は、賞金を得るために、ラジオ番組に自分を捨てた母との思い出を投稿した。するとそれをきっかけに母・聖子と再開。しかし聖子は若年性認知症を発症していた。千鶴は夫から逃れるため、自分の不幸の元凶であ...
小説のあらすじ・感想

「黒牢城/米澤穂信」あらすじ・感想

あらすじ織田に謀反し有岡城に籠城した荒木村重は、毛利の援軍が来ることを願いながら、織田軍に包囲された城や家臣、民を守るために奮闘していた。そんな中、人質であった少年が矢で射られる事件が起こる。それは密室で、凶器であるはずの矢は見つからず、雪...